全米オープンテニス チケット

憧れの舞台にワクワク

はじめまして。テニス観戦大好きなももちです!(^^)!

自己紹介

 

ここ何年か、全米オープンテニスを見に行っています♪

 

NHKで深夜にひっそりと行われていたウィンブルドン中継からテニスの魅力にはまり、気づけばもう10年。いやそれ以上…

 

グランドスラムを楽しみに日々生活しています(本当に

 

2017年は特に、テニスファンにはたまらない年になりましたね!オーストラリアオープンで、フェデラーとナダルの好ライバルの決勝から始まり、フレンチオープンはナダルが10回目(!)の復活優勝、ウィンブルドンでは、フェデラーが歴史的な再優勝を飾りました!ウィンブルドンの決勝は、本当はフルセットの白熱試合を期待するのですが、今年は、断トツにフェデラーが強かった、ということでしょうがないですね。

 

あと残すは、USオープン。ウィンブルドンも終わって、少しリラックスした形でどのような試合展開になるのかが楽しみです。

 

今年はナダル、フェデラーがあまりに突出しているので、このあたりで一つ、錦織さんに初優勝を飾ってもらいたいところです。

 

グランドスラムを観に行くのは難しそう?

さて、そんなグランドスラム大好きなももちが、全米オープンについて書いてみようと思ったのは、グランドスラムを観に行くのは敷居が高いなーと思っている人が多いような気がしたからです。

 

ももちも最初はそうでした。

 

応援している錦織さんや憧れのフェデラーの試合を生で見たい、何なら優勝の瞬間をこの目で!と思いながら、でもちゃんと行けるの?どんな場所?チケットどうしたらいいの?と分からないことだらけでした。

 

あまりの心配に、最初にニューヨークに行ったときは会場の下見にも行って、がらーんとした駅にがっかりしたという。。(当たり前か(*'▽')

 

ニューヨークって遠いですもんね。

 

なので、少しでも参考になるよう、ちょっと観戦の様子やチケットについて書いてみますね!

 

チケットは、チケット売買サイトで買えます。VIAGOGOなど、日本語に対応したサイトも増えてきています。

 

この下のバナーから入ると、すぐにUSオープンのチケットが探せます。



 

チケットは、種類などもっと詳しい内容を下の方に書きますので、そこも参考にしてくださいね。

 

ニューヨークの地下鉄で会場へ

さてさて、あらためて。

 

全米オープンは、眠らない街、ビッグアップル、自由の女神で有名なニューヨーク市内で毎年8月末から9月に、行われます。2017年は8月28日から9月10日まで(^^)/

 

スタジアム

 

ニューヨークまではHISやJTBさんなどにお世話になるとして、そこからの風景などを紹介しますね。

 

会場は、セントラルパークやロックフェラーセンターのあるマンハッタン島の西側、クイーンズ地区の「ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター」 というところです。「フラッシング」という地域にあるので、ニューヨークでは「フラッシングのテニスセンター」と言った方が通じるかもしれません(ニューヨークの人でも、テニスファン以外はけっこう全米オープンがどこで行われるのか知らなかったりします)

 

会場

 

ここには、メーンスタジアム(センターコート)になる「アーサー・アッシュ・スタジアム」のほか、サブスタジアムの「ルイ・アームストロング」、3番目に大きい「グランドスタンドスタジアム」、個別のテニスコートが10以上集まっていて、バーやレストラン、フードコート、ナイキなどのグッズ販売コーナーもありますよ。

 

行き方としては、ほとんどの人が、地下鉄の7番線(紫色のサイン)で会場まで行くことになると思います。タイムズ・スクエア駅やグランドセントラル駅(中央駅)からこの7番線の「フラッシング(Flushing Main St)駅」行きにのって、終着駅の一つ前の「メッツ・ウィレット・ポイント(Mets Willets Point)駅」がテニス会場の最寄り駅です。

 

7番線

 

地下鉄といっても、途中からはほとんど高架でした。

 

最寄りの駅は、名前の通り大リーグのニューヨークメッツのスタジアムもあって、線路を挟んで西側がメッツのスタジアム、東側が全米オープンの会場となっています。駅のホームには「野球はこちら、テニスはこちら」みたいな表示があるので、間違えないと思います。

 

ももちが乗ったときは、途中からどんどんテニスファンが増えてきて(この日は、デイゲームで錦織さんがマレーを準々決勝で破ったので、みんな電車の中で実況中継に夢中でした)、安心感がありましたよ(^^)/

 

それから、7番線は、急行(電車に◇のマーク)と各駅停車(電車に○のマーク)があるのですが、通勤ラッシュ時間以外は各駅停車が多いので、タイムススクエアからは40分から1時間くらいはみておいた方がいいと思います。けっこう途中で止まったりもしました。もちろん、うまく急行に乗れれば、ラッキーです。急行でも各駅停車でもどちらでもメッツ・ウィレット・ポイントに止まりますよ。

 

で、駅につくと、ビーチデッキみたいな通路がずーと続いているので、そこを歩いて会場まで行きます。

 

一本道です。

 

デッキ

 

(ビデオから写真を起こしたので、ちょっとブレててすみません)

 

ここから先はもうテニスファンばかり。

 

テンション上がりますよ(#^^#)

 

バックパックは持っていかないように

 

10分ほど歩くと、会場全体のゲートとセキュリティがあります。

 

そこまで待たされたことはないですが、軽く列ができているという感じで、カバンの中などを見られます。

 

セキュリティルールは時によって変わるので必ずとはいえませんが、基本的にはペットボトルやセルフィースティック、バックパックは持ち込みできません。ショルダーバッグは大丈夫です。荷物はポケットに入れられるものくらいがいいかもしれません。

 

ロッカーもありますが、今来た道を戻らないといけないのでおススメしません(デッキの最後の方、USOpenにようこそ、の垂れ幕がかかっているエリアにロッカーがあります)

 

セキュリティーを通過して、チケットを見せれば、晴れて、会場入りです!!!

 

↓↓↓
会場

 

ちなみに、会場には練習コート(Practiceコート)がアーサー・アッシュ・スタジアムの横にあります

 

会場に入って、そのまま前に進んで、アーサー・アッシュ・スタジアムの前も通り過ぎてください。すると練習コートがあります。
何時から誰が練習する予定なのか表示されていますので、先にここをチェックしておくのもおススメですよ。

 

WOWWOW中継も来ていますので、松岡修造さんにも遭遇できます!

 

さすがに選手は私たちと別の入り口を使いますが、コーチ陣やコメンテーターとして登場する往年の選手の方はたまにふつうに歩いているので、見かけたらラッキーです。

 

ももちは、ビーナス選手のフランス人コーチを何度も見かけました。フランスの伊達男って感じでした(どんなや

 

マッケンローファンの方には、アーサー・アッシュ・スタジアムの前の放送ブースがいいと思います。ここは、全米オープンを放送するアメリカのスポーツチャンネル「ESPN」の放送ブースなので、コメンテータのマッケンローがよく登場します。

 

チケットの種類

 

それでは、全米オープンにはどんなチケットがあるのかというと、

 

デイセッションチケット

入場できるスタジアム・

コート

値段

 

 

 

アーサー・アッシュ・スタジアム券

 

 

 

 

指定

アーサー・アッシュ

ルイ・アームストロング

グランド・スタンド

野外コート

 

 

約7500円から。準々決勝で1万4000円ほどから。

 

 

 

ルイ・アームストロング・スタジアム券

 

 

 

 

指定

アーサー・アッシュ

ルイ・アームストロング

グランド・スタンド

 

野外コート

 

×

 

 

 

 

約2万5000円

 

 

 

グランド・スタンド・スタジアム券

 

 

 

 

指定

アーサー・アッシュ

ルイ・アームストロング

 

グランド・スタンド

 

野外コート

 

× ×

 

 

 

発売待ち

 

 

グラウンドアドミッション

(一般入場券)

 

 

 

自由

アーサー・アッシュ

 

ルイ・アームストロング

グランド・スタンド

野外コート

×

 

 

 

9000円ほどから

ナイトセッションチケット

入場できるスタジアム・

コート

値段

アーサー・アッシュ・スタジアム券

 

指定

 

アーサー・アッシュ・スタジアム

5800円から。
準々決勝で約1万4000円から

 

デイセッション(日中の試合)は、午前11時(12時からの時も)から試合が終わるまで。
イブニングセッション(夜の試合)は、午後7時から(準決勝以降は午後4時から)から試合が終わるまで、です。

 

イブニングセッションは、アーサー・アッシュ・スタジアム(センターコート)だけで行われるので、チケットはこの指定券のみです。

 

デイセッションは同時並行でたくさん行われます。なので上のように、チケットの種類も増えます。ランクの上のスタジアムの券を持っている人は、ランク下のスタジアムにも同じ券で入場できます。

 

例えば、アーサー・アッシュ・スタジアムの高いチケットを持っていれば、ルイ・アームストロング(自由席)にも野外コートにもどこでも行ける、ということですね。

 

ルイ・アームストロングのチケットの人は、アーサー・アッシュ・スタジアムには入れませんが、ほかのところには行けます。

 

ももちはこれが気に入っていて、目当ての試合以外にもうろうろしていろんな試合をつまみ食いしています。

 

テニスの試合は長いので、ちょっと退屈してきたらコートを変えてみるって感じです。

 

どのチケットがいい?

いろんな試合を見たい人は、デイセッションのチケットがおススメです。上に書いたように、一枚のチケットで複数のスタジアムや野外コートに行けるので、沢山の試合が同時並行で進むお昼間がいいです。

 

トップ選手を見たい人は、イブニングセッションがいいかもしれません。上位の選手がアーサー・アッシュ・スタジアムや夜の試合に割り当てられるので、お目当ての選手が登場する可能性が高くなります。

 

チケットは7000円くらいから20万円ほどまで、すごくいろいろなチケットがあるので、予算にあったものを選べます。アーサー・アッシュ・スタジムはセンターコートで高いようですが、すごく巨大なスタジアムなので、ルイ・アームストロングより安いチケットもかなりあります。小さなスタジアムはコートに座席が近いので、お値段があがるんでしょうね。

 

ももちは、準々決勝(Quarter Final)のチケットは必ず買うようにしています。ここまでくると8人の選手にまで絞られているので、上位シードの選手はかならず何人か入ってきます。これまでにナダル、ワウリンカ、錦織さん、フェデラーの試合を見ることができました。あと、準々決勝のいいところは試合が白熱するところです。全米オープンはウィンブルドンやローランギャロスと違って、なぜか決勝がすんなり決着が決まってしまうことがあります。で、その前の準々決勝あたりで決勝なみの激戦がよくあります。

 

2016年もかなりの激戦で、ワウリンカとデル・ポトロの試合は深夜を通りこして午前2時くらいまで。。次の日に仕事がある人は途中で帰りだしたのですが、ももちは持ちこたえて最後まで観戦しました。横で「眠いー」という旦那を説得するのに必死でしたが。。

 

あ、どんなに遅くなっても帰りの地下鉄は動いているのでご心配なく!臨時便もたくさん出るので、帰りの足はちゃんとありますよ。

 

準々決勝のほかに、2回戦や3回戦あたりのチケットも買ってます。せっかくニューヨークまで来ているので、ももちは2日間ほど観戦するようにしています。こちらは、一万円以下で買えるのでおススメです(^^)/

 

チケットは、チケットの売買サイトで検索、購入できます。VIAGOGOは日本語に対応しているので、使いやすいと思います。

 

>>VIAGOGOの公式サイトはこちら